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ヘアサロン領域

2014.02.26

~第一優先は美容師を続ける事 だから迷いもなくなる~
現在、3か月の息子さんを育てながら時短でサロンワークをしている青木さん。
淡々とした語り口で、「やれば、できるんじゃないかなって。できなければ、また考えればいいし」と話す彼女。
ずっと美容師を続けたいと考えたら迷うこともなくなったという彼女の強さと覚悟を感じたインタビューです。

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第1章

インタビュー

PROFILE

青木 めぐみ

1981年生まれ。入社1年目に湘南台WEST店に異動、4年目にEAST店に異動し、300万円の売り上げを達成し店長職につく。
ケンジグループの学年MVPを何度も受賞する実力の持ち主。2012年新店の湘南台ANNEXのオープン日に入籍。2013年の7月末に出産し、11月に育休から復帰。
FCオーナーへの道も視野に入れながら働いている。

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青木 めぐみ’s ターニングポイント

2003 21才。お店に女性の先輩がいないのが嫌だと言っていたら、KENJEのほかの先輩たちと一緒に女性が活躍する九州のサロンを見学に行く機会をもらった。
【★★★★】

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2年目のとき、サロンの先輩たちと九州のshampoo boyで働く高見さんに会いにいった。バリバリ働く高見さんの仕事を見て刺激を受けたのはもちろん、同じKENJEグループの女性の先輩たちといろんな話ができたのも嬉しかった。

2004 22才。自分だけ先輩からよく怒られ、辞めたいときもあったけれどお客さまに悪いからと、辞めることもできない日々。
【★】
2006 24才。4月に目標だった300万円に到達!
【★★★★★】

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社員旅行にて。この次の年から13人のサロンをまかされる店長に。「店長になったから売り上げが落ちた」といわれるのは嫌で今まで以上にサロンワークに没頭。管理職というより、いちプレイヤーとして背中を見せたいと思っていた。

2007 25才。店長になる。店長になるのは嫌だったけれど、「好きなようにやっていい」と言われ、自分の仕事もスタッフに振り分けながらなんとか仕事をこなす。
【★★★】

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C-LOOPで活躍するTAKAKOさんと一緒にブラジルであったコンテストに参加。「TAKAKOさんは元気でパワーのある女性」。とてもかわいがってもらい、髪を切りにいきがてら、いろんな話をしにサロンに通っていた。

2008 26才。KENJEや、ほかのサロンの人たちとブラジルやギリシャへの研修へ。
【★★★★★】

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「コンテストはそこまで好きじゃないけれど、スタッフのサポートでメイクをするのは大好きでよく参加しています。自分は生粋のサロンワーカータイプ。目の前で自分が作ったデザインをその場で喜んでもらえるのが美容師の醍醐味!」

2011 30才。ANNEX店に異動。代表と分かれて店長として働くことにやや不安と楽しみと半々。
【★★★★】
30才。出店と同じ日に入籍。「夫は私の仕事をとても理解してくれる人」
【★★★★★】

2013 32才。7月29日男の子を出産。11月1日に現場に復帰。店長職はおり、現在は時短で勤務。
【★★★★★】
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