Beauty総研

アカデミー

TOP > インタビュー ビューティウーマンインタビュー >  > 【対談】@ switch

ヘアサロン領域

2014.02.26

福岡天神から生まれた女性美容師の憧れ的存在、 スイッチの田中真奈美さん。オーナーの隈本さんは「『どうすれば 真奈美ちゃんのように輝いた女性スタッフを育てられるのか』 と年じゅう聞かれている」とのこと。 今回もまさに、その質問をぶつけました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PROFILE

隈本達也 × 田中真奈美

隈本達也
熊本県出身。大村美容専門学校卒業後、福岡市内数サロンを経て、1997年田中征洋氏とともに「switch」を設立。100坪を超えるサロンは福岡県随一。2014年春、拡張移転の予定。switchは「全国憧れの美容室ランキング」で常に上位にランクする人気サロン。

田中真奈美
熊本ベルェベル美容専門学校卒業後、switchに入社。自身が毎日更新する「まなみのワクワク美容師日記」は、毎日2万件をこすアクセス数。前向きで明るいキャラが支持され、全国各地でセミナーを開催するなど、サロンワークのみならずその活動の幅を広げている。

032_033_MG_4045_thumb

|第1章|営業時間+教育の時間 これを計算していない人が多い

032_033_MG_4030_1

隈本 男性女性問わず大半の美容師が目指しているのは、「おだやかな人生+ちょっとキラっとしたい」ということじゃないかと思うんです。だから、ここまで達成しなさいという強要はしないけれど、何か輝くためのチャレンジができる環境は作りたいな、と。

田中 隈本さんに何かをしなさいって言われたことは一度もないですね。いつも悩む前に先手を打ってくれる。結婚したときに「日曜日は休みなよ」と言ってくれたのも隈本さん。そう言われると「いえ全部は休まなくてもやりくりできます」って逆にがんばる気持ちになれる。

隈本 サロンでの拘束時間って「営業時間+教育の時間」なんですよ。この「教育の時間」を計算していないオーナーさんって多いと思います。そこまで含めてスタッフの時間を考えてあげないと、と思います。

1 2 3 4

関連記事

関連記事はありません。