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ヘアサロン領域

2014.02.26

~働く時間は半分で2倍稼ぐ!スーパーママ美容師の次の目標は?~
熊本県で月間400万売り上げを叩き出し、セミナーや業界誌でもひっぱりだこのTAKAKOさん。
5年前にお子さんを出産し、育児とサロンワークを両立させながら、より広がりと深みのある、美容人生の第2ステージに。

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第1章

インタビュー

第3章

TAKAKO’s Q&A

PROFILE

TAKAKO

1975年生まれ。都内2店舗を経て、熊本で兄が経営するピカイチにUターン就職。
現在はスタッフを統括するマネージャーとして、また、月間300〜400万円を上げるトップデザイナーとしても活躍。

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TAKAKO’s ターニングポイント

1994 18才。高校時代に通信で免許を取り、卒業と同時に上京。
入社したサロンの研修が厳しくて厳して……。
【★】
1998 22才。地元に戻り、ピカイチに入社。
小さいサロンだった分、何でも自分たちで作り上げるアットホームさが楽しかった。
【★★★★】

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お兄さんが始めた「ピカイチ」を手伝うために、熊本に戻ることに。アットホームなサロンだったため、何でも自分たちで決め、どんどん新しいことにチャレンジをしていった。成果もすぐに出て、サロンは毎年大きくなっていった。

22才。撮影コンテストに取り組みを開始。
グランプリ作品の何が良いのかが全くわからず、クリエイティブの難しさに一時期凹む。
【★★】

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コンテストにチャレンジしはじめた頃は、グランプリの作品を見ても、何がいいのか全くわからなかったというTAKAKOさん。徐々に、クリエイティブな作品を見る目が備わってきて、自身もコンテストで結果が出るようになってきた。

2001 25才。お客さまがどんどん増え、月500名、月間400万売り上げを達成。
サロンワークに追われるものの、充実した毎日。
【★★★★★】
2002 26才。スタッフ12人の店舗の店長に。
繁盛点のリーダーとして、他のスタイリストをまとめていくこと、仕事を教えていくことの難しさを感じる。
【★★】
2003 27才。ABC、JHA、ルベルなどのコンテストで結果が出始める。
【★★★★】
2008 32才。妊娠・出産。つわりの大変さと子育ての大変さに加え、復帰後、お客さまが減ったことへの寂しさを感じる。
【★★】
2013 37才。サロンでは元の売り上げを超えるまでになったが、
スタッフ教育、自分の働き方、子育てとの両立など、課題は山積み。
息子の入学をきっかけに、今後は少し家庭での時間を増やしたいと考えている。
【★★★★】

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八代の本店と熊本の店舗の両方で勤務するTAKAKOさん。家族の拠点も八代から熊本にうつしました。長男・春樹くん(5才)は来春小学校に入学。「これを機に、少し自分の働き方のペースを見直したいと思っています。」とTAKAKOさん。

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